🌲繊細かつ優美な柘植彫刻パーツ🌲

八尊仏彫刻天寿 
八尊仏とは、その起源は定かでは有りませんが、江戸時代には日本の各地にて信仰されており、起源には諸説ありますが陰陽道が関係しているものとされております。
陰陽道の八卦の方角に十二支などが配置されそれにご縁のある守護本尊様が選ばれ、
配置されたものと考えられ全ての方位を守護することによりどんな人々も漏らさず救済しようとする慈悲の心を表表現しています

🐹千手観音菩薩(北、子年)
千の手と、千の慧眼をもち、千の目で人々を見守り、危機の際にはその千の手を差し伸べ、
一切の衆生を救う救済の菩薩。

🐮🐯虚空蔵菩薩(北東、丑寅年)
全ての願いを叶え、福徳を司ると共に、知恵を授けます。
特に記憶力向上、厄除け、症病回復に御利益のある仏様。

🐰文殊菩薩 (東、卯年)
悟りの知性的側面を象徴し、知恵第一の菩薩仏として学業の功徳が顕著。
知恵の苦労や災難を五智の剣で断ち、幸福を招いてくれます。

🐲🐍普賢菩薩(南東、辰巳年)
人々の前に文殊菩薩と共に釈迦如来の士として守護すると、法華経に説かれてます。
増益、長寿を授けるとされています。

🐴勢至菩薩(南、午年)
阿弥陀の脇士として慈悲と知力を象徴し智慧の光で一切を照らし、
邪気を払し、進路を開き、福徳長寿を授けるとされます。

🐏🐵大日如来(南西、未申年)
宇宙の真理そのものをあらわすとされる密教全体中心の仏。
あらゆる災厄苦難を除き、将来の道が明るく開けるよう、
福徳と長寿を授けるべきとされます。

🐥不動明王(西、酉年)
人々を救う為あえて厳しい姿をとり、一切の障難や穢れを焼く尽くす
すべての災厄を除き、光明の道へと導いて福徳を授けるとさせる。

🐶🐷阿弥陀如来(北西、戌亥年)
西方極楽浄土を主宰。大慈悲に浴して一切の苦難厄難を逃れる。
また福徳長寿が授かります。

七福神
七福神とは、大黒天毘沙門天恵比寿天寿老人福禄寿弁財天布袋尊の七つの神様の総称です。
七福神の由来としてはインドの経典「仁王教」の中にある
「七難即滅、七福即生」という仏教語に由来する。

大黒天
大自在天の化身ともいわれ、大国主命と神仏習合したもの。一度仏となったが、人々に福徳を授けるために再びこの世に現れたという。大地の神様(農業)でもある。大きな袋を背負い、打出小槌をもち、頭巾をかぶられた姿が一般によく知られており金運、福徳開運の神様として信仰されている。

毘沙門天
四天王の一仏、「多聞天」といい、七福神の中で唯一の武将の姿で、右に宝棒、左手足の下に邪鬼天
の邪鬼を踏みつけている。七福神では融通招福の神として信仰されている。

恵比寿天
七福神中で唯一の日本の神様。いざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれ、満三歳になっても歩かなかったため、船に乗せられ捨てられてしまい、やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れれたのが、信仰のはじまりと伝えられている。左手に鯛をかかえ右手に釣竿を持った親しみ深いお姿の、漁業の神で、特に商売繁昌の神様としても信仰が厚い。

寿老人
福禄寿と同じく星の化身で、にこやかな微笑みをたたえ、手には巻物を括り付けた杖、そして団扇や桃などを持ち、鹿を従えた姿が一般的に知られている。団扇は難を払い、桃は長寿のしるしで、鹿もまた長寿の象徴である。長寿延命、富貴長寿の神として信仰されている。

福禄寿
名前は、幸福の福、身分をあらわす禄、寿命を表わす寿の三文字からなり、中国、道教の長寿神であり、中国の村や町に住み、人々の信仰を集めたといわれる仙人である。長い頭、長い顎鬚、大きな耳たぶをもち年齢 千歳という。長寿、幸福の徳を持ち、鶴と亀を連れて、左手に宝珠、右手に巻物を括り付けた杖をもつ姿が特徴である。招徳人望の神様として信仰されている。

弁財天
七福神の中で、唯一の女神で、元はインド河(水)の神であったが、やがて音楽の神、言語の神となり日本に伝承され、弁才天と呼ばれた。財宝・芸術に関係深い吉祥天と融合され弁財天といわれるようになり、財宝を授けてくださる神へとなったものである。知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があるといわれている。

布袋尊
布袋尊は、弥勒菩薩の化身といわれ、中国で実在した僧侶と言われており、いつも笑顔を絶やさず人々に接していた人で、日本に伝承される時に女人化された姿の菩薩と分別されたとも言われている。
大きな袋には宝物がいっぱい入っていて、信仰の厚い人に与えられたという。笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰が厚い。

この彫刻の材質は柘植の木であります。
柘植の木の意味は「次ぐ、績ぐむ又は継なぐ」などともいわれ家内安全、子孫繁栄のいみを持ちます。

サイズは丸玉で最小12ミリから、天珠も12ミリより対応しております。

写真はセットになりますが、単体でも対応致しております。







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